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Road to 郡山 〜福島の子どもたちは訴える〜

私たちご縁プロジェクトの福島遠征チーム(別名:ご縁を届け隊チーム)は、3月10日「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」さんにご縁金を届けにいってきました。

先日の記事では、ご縁金を届けることを中心にした内容でしたが、私たちにはもう一つ大事な役割がありました。

それは福島の子どもたちの声を東京へ持ち帰ること。


午前中のイベントで目にしてきたことを紹介させて頂きます。

イベント集会のタイトルは
「子どもたちは訴える。子どもの声を聞いて下さい」です。


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子どもたちの作文の朗読
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学校の先生からその他のこどもたちの声を紹介
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壁には、子どもたちのメッセージが貼られてました。
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会議室に入ってすぐ目に飛び込んできたのは、
「牛がうれない。バカヤロー 16才」
という文字。

切実な切実な想いが伝わってきました。


「東京の人達が使う電力のために 私たちがこんな目に遭うのなぜなんだろう。。。」

「外でサッカーして遊びたい」「部屋の窓を開けたい」「深呼吸を思いっきりしたい」

「非難しても差別されるかもしれない」「友達と離れたくない」

中には「経済を発展させるためには電力は必要なんだよ。」という声も。


子どもたちは、それぞれの年齢で、実に深いところで考えたり、感じたりしている。ことを実感しました。


何も言えない。。。。


ただ黙って、聴いて、見て、読んで、それぞれの思いを胸に、私たちはその会議室を後にしました。


その後、クルマの中で感想を分かち合ったときの共通の意見として、
「現状は分かった。 では、彼ら彼女らは、どうしたらいいのだろう?」
という疑問でした。

私個人的には「どこか安全なところへ非難すればいいのでは?」というのが正直な感想でした。

しかし、それは簡単な事ではないことも同時に分かります。

そんな、悶々とした気持ちを抱きながら午後の会場へ向かった事は事実です(^^;)

そこで、出会ったのが「子どもたちを放射能から守る福島ネット ワーク」の代表。
彼女は、熱く語って下さいました。誰よりも強い信念で。
想いを語って下さいました。

子どもたちだけでも非難させたい。できれば学校ごと。もしくは1クラスだけでも。
すぐにできないとしても、子どもたちに放射能の影響の無い環境を与えたい。


なぜか安心しました。ホッとしました。
ある方向に向かって動いている人がいる。未来に向かって進んでる人がいる。
そのことを聴きたかったのかもしれません。


 やりたいこと、できないこと。くやしい気持ち。正直に表現する勇気をもった子どもたち。
 その発表、分ち合いを見守っている家族。親戚。ご近所の方々。
 決して派手ではないけれど、子どもたちの声を世間に届ける為に一生懸命な先生たち。
 その子どもたちの健康をなんとかしようと精力的に活動する大人たち。
 一旦、県外に避難したけども自分にできることとして、応援に駆けつける仲間たち。

たくさんの人たちが、それぞれの立場でがんばってる。

そのBEは、未来の子どもたちのために、ある。

そう実感しました。


私は、もう一度、節電の意識を強く持とうと思いました。



最後まで読んで頂きありがとうございました。 感謝
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by issoujuku | 2012-03-13 01:20 | ご縁プロジェクト